Thermaltake Versa H26 PCケース

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2019年8月、価格.comにてPCケースの人気売れ筋ランキングで1位になっていたのがThermaltakeの「Versa H26(型番CA-1J5-00M1WN-01)」だった。

Versa H26はサイドパネルがアクリル製で、昨今流行のケース内が見える(クリア)タイプ。 どの面も比較的フラットでスッキリしていて見た目がシンプル。 ATXで、値段も安い。 個人的に割と気に入ったので購入することにした。 2019年8月、ドスパラ通販で4,163円だった。

パッケージ。

パッケージ

開封後、アクリルパネルには保護フィルムが付いているので、それを剝がす必要がある。 ガラスではないがなかなかの透明度で、中が良く見える。 ガラスではないので割れる心配もない。

サイドパネルを固定するネジ(ビス)4か所のうち1か所精度がやや悪かった。

外観

フロントインターフェース部には電源ボタン、リセットボタン、USB3.0、USB2.0、ヘッドフォン端子、マイク端子などがある。

フロントインターフェース

背面。

背面

底面。 電源ユニット部分には通気口がある。

底面

上面のメッシュは磁石でくっついているだけなので簡単に着脱できる。

上面

ケース内部。 フロントのファンはLEDが点灯するが、背面のThermaltake製ファンは普通のファンなので点灯しない。

ケース内部

ケース右側内部。 配線しやすいようにケーブルを通すための穴が複数空いている。 コネクタやケーブルがサイドパネルに当たる場合は、L字型のコネクタが付いたケーブルを使用すると良い。

HDD用の3.5インチベイは2つ。 電源ユニットを置く場所の横にある。 昨今HDDを利用する人が少ないためか、外付け、NAS、クラウドなどを利用する人が多いためか、ドライブベイが少ない。

ケース右側内部

取扱説明書、ネジ、結束バンドなどの付属品。

取扱説明書、ネジ、付属品

せっかくのクリアパネルなので、背面のファンをainexのブルーLEDファン120mm(SC-120-B)に換装してみた。 ただ、このファンはPWM制御で回転数が低すぎるときLEDが光らなくなるので、BIOS(UEFI)で回転数の下限を少し上げて常時光るように設定した。

CPUクーラーにもLEDファンを取り付けようと思ったが、あまり光すぎても鬱陶しいのでやめた。

各種PCパーツ搭載時

CPUクーラーはサイズの「虎徹 Mark II SCKTT-2000」を使用。 120mmファンを搭載しており、かなり大きいが一応ケースに収まる。

虎徹 Mark II SCKTT-2000

なお、Versa H26が気に入り2021年2月に2台目を購入した。 1台目がRyzen 5 3600、2台目がCore i5-11400Fで使用している。


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