パナソニック 電源タップ WHA2524WKP、WHA2526WPなど

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2021年頃から古い家電の買い替えや持ち物の整理を行っている。 その最中に気になったのが電源タップ(テーブルタップ)。

日本配線システム工業会(JEWA) によるとテーブルタップ(延長コード)の交換目安(寿命)は3~5年とのこと。 ただし、環境や使い方によって差がある。

うちにあるタップは、おそらく10年以上使用している。 中には20年近く使用しているものもあるかもしれない。 いつ購入したのか覚えていないので何年経過しているのか分からない。

そこで2022年11月、複数のタップを新調した。 電源周りは発火の可能性もあるため安全性を重視し、安心のパナソニック製を選択。

  • WHA2524WKP:ザ・タップX 4個口2m ホワイト
  • WHA2526WP:ザ・タップX 6個口2m ホワイト
  • WHA2536WP:ザ・タップX 6個口3m ホワイト

ヨドバシでそれぞれ1,150円、1,150円、1,690円(税込)。 本数はそれぞれ4本、2本、1本購入した。 色はブラックもあるが、見やすさや異常(焦げたりなど)が分かりやすいホワイトにした。

パッケージはブリスターパック。 「電気用品安全法準拠、トラッキング対策適合品」と書かれており、発熱、感電、焼損などを防ぐ材質や構造が採用されている。 差込口には水色の防水扉とパッキンがあり、水やホコリの侵入をガードする造りになっている。 発火の心配が少ない。

防水扉付きは差しにくい製品もあるが、本製品はプラグが差しやすい。 硬すぎず柔らかすぎず程よい。

パッケージ表面

生産国は、WHA2524WKP(4個口2m)がタイ、WHA2526WP(6個口2m)とWHA2536WP(6個口3m)が日本だった。 今回4個口を4本購入し、4本ともタイ製なので、製品(口数や長さ)によって生産国が異なるのかもしれない。 6個口は高い負荷がかかる可能性があるため安全性を重視して日本製なのだろうか。

台紙最下部には製造年月日と思われる数字が印字されている。

パッケージ裏面

コードの形状は丸ではなく、ややフラット。 プラグ先端は角度が変えられる。

電源 ザ・タップX 外観

購入した合計7本のタップをLED電球を点灯させて通電を確認。 特に不良はなかった。

タップ裏面

コードには親切に「製品の交換目安は3年~5年」と書かれている。 また、使用開始月が油性ペンで記入できるようになっている。

その他、「点検内容は http://sumai.panasonic.jp/wiring/haisen/safety をご参照ください」と書かれている。 アクセスすると現在のURL「https://sumai.panasonic.jp/wiring/renewal/switch_concent/」にリダイレクトされる。

「コードはたばねて使わない 安全のために つど点検してください」と書かれている。

コード・交換目安は3年~5年

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